ましんつ~るまがじん~vol.107~

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 ・統計更新情報………… 2013年12月分受注確報発表

 ・最新情報……………… 「生産性向上設備投資促進税制」説明会について

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◆ 統計更新情報
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○2013年12月分受注確報発表(2014年1月20日15時公表)

  【確報(12月分)概要】

         金額(百万円)  前月比    前年同月比

   受注総額   107,738 105.9 128.1

   うち内需   36,721 88.3 141.8
    一般機械  14,935 87.1 152.1
    自動車   11,605 85.5 138.8
    電気・精密 3,220 103.4 152.0

   うち外需   71,017 118.1 122.0
    アジア   32,218 138.2 119.5
    欧州    14,520 107.8 137.1
    北米    22,473 100.1 116.3

 

  【2013年累計受注額 概要】

         金額(百万円)  前年比

   受注総額   1,117,049 92.1

   うち内需   400,803 106.6
    一般機械  162,918 101.8
    自動車   123,560 106.0
    電気・精密 34,077 94.5

   うち外需   716,246  85.6
    アジア   300,720 63.5
    欧州    144,954 125.3
    北米    256,457 109.6

 

 ※ひとこと
   12月の受注確報を見ますと、内需は減少しましたが、外需が15カ月
  ぶりに700億円を超え、受注総額は4カ月連続で1千億円を超え、本年
  の最高額となりました。
   内需は、回復傾向に変化は見られていないものの、主要業種を中心に前
  月から減少しました。今後、年度末にかけて、消費増税前の駆け込み需要
  等が落ち着いてくることもありますが、投資減税の年度内開始などもあり、
  今後の動向を注視したいと思います。
   外需は、総額が15カ月ぶりの700億円超となった要因として、欧米
  企業の期末効果に加え、中国の電気機械向けでスポット受注が見られたこ
  とが挙げられます。中国の動きが今後継続するかどうか、注目されるとこ
  ろです。

   これらを受けて、2013年の累計受注額は、受注総額が2年連続の減
  少となりましたが、3年連続で1兆円を超えました。年初は内外需ともに
  弱い出足となりましたが、内需は着実に回復を示し、外需も好調な北米に
  加え、欧州も緩やかに回復し、アジアも自動車関連が下支えし、7千億円
  台を維持しました。2013年後半より明るさが増しており、2014年
  はさらなる増加を期待したいところです。詳細については次号のコラムで
  お伝えいたします。  
   

 注)日工会会員の方は会員ページより詳細データをご覧いただけます。
   http://www.jmtba.or.jp/member/wp-login.php?redirect_to=/member/
   
   ※会員専用ページは日工会会員のみ閲覧可能なページです。
    閲覧には会員個別のIDとパスワードが必要になりますので、不明な
    方はご連絡ください。

  
 注)日工会会員以外の方は、詳細情報を1週間後の1月27日にホームペー
   ジに更新いたしますので、そちらをご確認いただくか、発表日当日15
   時以降、発表データを日工会事務局事務所にてご購入ください。

 

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◆ 最新情報
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「生産性向上設備投資促進税制」説明会について
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 安倍政権の成長戦略の柱で、当業界にとっても大変強力な後押しとなる「生
産性向上設備投資促進税制」が本日1月20日より施行となりました。

 本税制は、生産性の高い設備への更新を後押しするものであり、該当設備は
製品ごとに所管の工業会で証明書を発行することとなっております。

 工作機械関連の証明業務は当会が行うこととなっており、製品概要や証明書
発行に関する当会の運用スキームなどにつきまして、下記の日程で説明会を開
催する予定としております。

 (東京会場) 2月12日(水)
 (名古屋会場)2月27日(木)
 (金沢会場) 2月28日(金)

 詳細な会場、時間につきましては、近日中に当会ホームページ上に掲載させ
て頂きますので、そちらをご確認いただき、参加申し込みをお願いいたします。

 なお、本説明会への参加者は、会場の都合上、工作機械関連製品の製造及び
販売を行う企業の方に限らさせて頂きますので、あらかじめご了承下さい。

【本件のお問い合わせ】
 (一社)日本工作機械工業会
 調査企画部 高野(タカノ)、行田(コウダ)
 電話:03-3434-3961

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次回、Vol.108は1月30日(木)15:00以降に配信予定です。

毎度最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次号もよろしくお願いします。 

  

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【ましんつ~るまがじん】

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