ましんつ~るまがじん~vol.207~

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 ・今日のコラム………… JIMTOF2016 特集(第4回)
             「工作機械関連のソフトウェア・ワークショップ」
             「工作機械ユーザ向けメンテナンス講習会」
             

 ・統計更新情報………… 2016年10月次受注短観発表

 ・編集後記……………… ハロウィン(M)

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◇ 今日のコラム
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○JIMTOF2016 特集(第4回)

 今号はJIMTOF2016 特集の4回目として、会期中に当会が主催す
る「工作機械関連のソフトウェア・ワークショップ」と「工作機械ユーザ向け
メンテナンス講習会」についてご紹介します。

【工作機械関連のソフトウェア・ワークショップ】

 本ワークショップでは、当会会員7社が、機械加工におけるソフトウエアや
周辺機器の有効な利用方法等に関するプレゼンテーションを行います。

 詳細は下記の通りです。

 日時:2016年11月18日(金)10:30~16:10

 場所:東京ビッグサイト会議棟1階 「102号室」

○プログラム
 10:30 開会挨拶

 10:35 (株)ジェービーエム
     「Mastercam 2017」

 11:10 レニショー(株)
     「機上計測のためのソフトウェア」

 11:45 ブルーム・ノボテスト(株)
     「次世代の機上計測ソリューション ~ワーク面スキャニング&面
      粗度測定~」

 12:15 昼食休憩

 13:00 特別講演:「最新ロボットシミュレーションシステム」
     講  師:Edward House 氏 (Octopuz.Inc CANADA President)

 14:00 (株)ソフィックス
     「古い工作機械をIoT化する アナログIoT」

 14:25 オークマ(株)
     「1台のスマートマシンから始まるものづくり革命」

 15:10 シーメンス(株)
     「CNC(ハード)との融合がCAM(ソフト)のレベルを底上げ」

 15:40 ビー・ユー・ジーDMG森精機(株)
     「ワールドワイドな工作機械モニタリングシステムの開発」

参加は無料となっておりますので、希望の方は、softws@jmtba.or.jpまで、
下記の必要事項を明記の上、お申し込み下さい。

1.会社名
2.所属・役職
3.氏名
4.電話番号
5.E-mailアドレス
6.昼食希望の有無 
 ※昼食(無料)ご希望の方は11月7日(月)までにお申し込み下さい。

【本件に関するお問い合わせ】
 日本工作機械工業会 総務部
 TEL:03-3434-3961

 

【工作機械ユーザ向けメンテナンス講習会】

 JIMTOFの会期中、下記の日程・会場にて、「工作機械ユーザ向けメン
テナンス講習会」を開催します。当講習会は、経験・知識が比較的少ない工作
機械ユーザの方を念頭に、機械を取り扱う上での基本知識、設備環境、加工精
度、安全確保、点検、部品供給等について、要点をわかりやすくに説明するも
ので、過去の開催では大変多くの方にご聴講頂いております。

今回は、よく見られる不具合事例とその予防策に関する説明を強化しており、
過去にご参加頂いた方にとっても有益な内容となっています。

1.日時及び会場

(1)11月17日(水) 16:00~17:30
   東京ビッグサイト会議棟1階102会議室
   定員100名

(2)11月21日(月) 09:00~10:30
   東京ファッションタウン(TFT)ビル東館9階 研修室909
   定員150名

(3)11月21日(月) 15:30~17:00
   東京ファッションタウン(TFT)ビル東館9階 研修室909
   定員150名

2.講師

 小島輝一 東京理科大学講師(日工会市場調査委員会サービス部会長)

3.参加申込受付
 参加をご希望の方は、日工会ウェブサイト内の下記専用ページにて、オンラ
イン入場登録をお願いします。参加費は無料です。

http://www.jmtba.or.jp/maintenance

4.本件に関するお問合せ先
 日本工作機械工業会 調査企画部 行田(こうだ)、山本
 TEL:03―3434―3961

 

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◆ 統計更新情報
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○2016年10月次受注短観発表(2016年10月31日15時公表)

《工作機械統計ページ》
 http://www.jmtba.or.jp/machine/data

  1、業況に関する判断(DI)
   (a)会社全体の業況    足元 △2.8(△4.2)  翌月  5.6
   (b)工作機械事業の業況  足元 △12.7(△11.3)  翌月  0.0

  2、工作機械受注の先行き予測に関する判断(DI)
   (c)受注総額の水準    足元 △12.7(△2.8)  翌月 △5.6
   (d)受注内需の水準    足元 △18.3(△12.7)  翌月  0.0
   (e)受注外需の水準    足元 △13.0(+1.5)  翌月 △5.8

  3、受注内需業種別の水準(DI)
   (f)一般機械向けの受注水準  翌月 △4.2(+8.5)
   (g)自動車向けの受注水準   翌月 △7.5(+1.5)
   (h)電気・精密向けの受注水準 翌月 △5.7(+2.9)

  4、受注外需地域別の水準(DI)
   (i)アジア向けの受注水準   翌月 △11.6(+2.9)
   (j)欧州向けの受注水準    翌月 △3.3(△3.3)
   (k)北米向けの受注水準    翌月  0.0(+9.5)

(ひとこと)
  10月の受注短観を見ますと、業況判断は足元で会社全体、工作機械事業
 共に「悪い」超となりました。特に工作機械事業では7年ぶりに2ケタの
 「悪い」超となりました。ただ、翌月は会社全体で「良い」超、工作機械事
 業でも横ばいとなっており、受注の先行き予測で、内需の翌月が横ばい見込
 みとなっていることからも、11月のJIMTOFでの底上げに期待が寄せ
 られている状況が見られます。
  外需については、特に北米の展示会後の受注刈取りによる影響もあって、
 足元で若干の上昇を示し、翌月の北米の水準も横ばいとなっています。
  このところの受注短観の動きを見ますと、内外需ともに足元で「減少」超
 となり、翌月は上昇しているケースが多く見られます。これは、受注決定ま
 でに時間がかかっていることが影響していると思われ、経済の先行き不透明
 感が払しょくされるまでは、このような動きが続くものと推察されます。  

 

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

○ハロウィン
  
 本日、10月31日は「ハロウィン」です。

 もともとはヨーロッパを発祥とする祭りで、秋の収穫を祝い、悪霊などを追
い出す宗教的な意味合いのある行事だったそうです。本来は「All-hallow-even」
ですが、これを短縮して「Halloween」と呼ばれています。

 私の小さい頃は馴染みのないイベントでしたが、現在は、日本ですっかり定
着したイベントになりました。

 日本記念日協会・記念日文化研究所によると、2015年のハロウィンの市
場規模(推計)は前年比11%増の約1,220億円。2011年の560億
円からわずか4年間で倍増、2014年のバレンタインデー市場(約1,08
0億円)を上回り、今やクリスマスに次ぐ市場規模だそうです。また、ハロウィ
ンと言えば仮装を連想しますが、今年度アマゾンジャパンではハロウィン特設
サイトに仮装衣装を15万着用意したそうです。

本日は各地でハロウィン関連のイベントが開催されます。皆さんも参加して
みてはいかがでしょうか。

(M)

 

次回、Vol.208は2016年11月10日(木)に配信予定です。

今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
次号もよろしくお願いします。

 

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【ましんつ~るまがじん】

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