ましんつ~るまがじん~vol.152~

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 ・統計更新情報………… 2015年3月分受注確報発表

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 統計更新情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○2015年3月分受注確報発表(2015年4月16日15時公表)

 

  【確報(3月分)概要】

         金額(百万円)  前月比    前年同月比

   受注総額    147,380    112.1      114.9

   うち内需    55,610    130.6      146.8
    一般機械   19,778    118.3      138.6
    自動車    21,579    149.1      159.4
    電気・精密    4,354    122.4      133.8

   うち外需    91,770    103.2      101.5
    アジア    50,714    98.0      102.1
    欧州     16,093    94.7      105.8
    北米     23,496    119.6      97.3

 

  【確報(2014年度)概要】

         金額(百万円)    前年比

   受注総額   1,578,546      131.0

   うち内需   526,876       124.8
    一般機械  210,222       123.6
    自動車   178,598       132.6
    電気・精密   46,792       136.0

   うち外需   1,051,670      134.3
    アジア   560,049       161.7
    欧州    191,796       121.4
    北米      282,239       107.5

 ※ひとこと
   3月の受注確報を見ますと、受注総額は昨年12月を上回り単月の過去
  最高額を記録し、内外需とも高水準の受注となりました。
   内需は80カ月ぶりの500億円超で、内訳の主要業種を見ますと、全
  て前月比、前年同月比とも増加しています。特に今月は自動車がスポット
  受注もあって2008年2月以来の200億円超となりました。今月の受
  注は、平成26年度補正予算の各種補助金の受注は含まれていないにも関
  わらず高水準の受注となり、今後、補助金の受注が発現することを考えま
  すと、来月以降も高水準の受注が期待されます。
   外需は3か月ぶりの900億円超となりましたが、主要地域を見ますと、
  アジアでは、電気機械向け特需でベトナムが弱まった一方、中国で増加し
  前月並の水準を維持し、欧州も2カ月連続の160億円超となったほか、
  北米は、2カ月ぶりに200億円台を回復しました。

   この結果、2014年度(14年4月~15年3月)の受注額は、総額
  が2007年以来の1兆5千億円超となりました。内需はリーマンショッ
  ク以降の最高額で、外需は初の1兆円超となりました。地域別にはアジア、
  北米が過去最高額、欧州はリーマンショック以降の最高額となっています。
  

 注)日工会会員の方は会員ページより詳細データをご覧いただけます。
   http://www.jmtba.or.jp/member/wp-login.php?redirect_to=/member/
   
   ※会員専用ページは日工会会員のみ閲覧可能なページです。
    閲覧には会員個別のIDとパスワードが必要になりますので、不明な
    方はご連絡ください。

  
 注)日工会会員以外の方は、詳細情報を1週間後の4月23日にホームペー
   ジに更新いたしますので、そちらをご確認いただくか、発表日当日15
   時以降、発表データを日工会事務局事務所にてご購入ください。

 

■━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

次回、Vol.153は4月27日(月)15:00以降に配信予定です。

毎度最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次号もよろしくお願いします。 

  

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

【ましんつ~るまがじん】

■ご意見ご感想はこちらまで
send@jmtba.or.jp

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

ページ先頭へ

Copyright (c) 日本工作機械工業会 All rights reserved.