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JIMTOF(日本国際工作機械見本市)は世界最大の工作機械生産国・日本を代表し、世界的にも屈指の工作機械見本市です。1962年(昭和37年)の第1回以降、2年に1度の頻度(毎西暦偶数年)で開催され、JIMTOF2010まで25回の開催実績を積み重ねて参りました。なお、JIMTOFはかつて大阪と東京で交互に開催していましたが、JIMTOF2000(平成12年、第20回)以降は東京での集中開催となっています。
時々のJIMTOFは国内外から高い関心を集めており、例えば2010年秋に開催されたJIMTOF2010では、 世界同時不況により国内外の工作機械展が大きく影響を受けた中、出展小間数は4,964小間(=82,660m2)と、従前同様、国内最大の展示場「東京ビッグサイト」全館を使用する開催規模に変わりはありませんでした。不況に大きく左右されない安定感は、出展者がJIMTOFを特別な見本市とみなしている証です。また来場者数も、会期6日間累計で約13万8千人、完全重複なしの累計で約11万5千人に達し、場内では活発な商談が繰り広げられました。最先端の工作機械を一堂に比較できる絶好の機会として、JIMTOFは必見の見本市と認識されています。
日工会はJIMTOF共催者である(株)東京ビッグサイトとともに、開催計画の立案、各種規程の策定、小間割り、国内外での出展勧誘・来場者誘致活動、関連会議・イベントの企画・実施を行っています。一方で、 最大の出展者代表団体として、小間数ベースで全体の約半数を占める等会会員の出展を統轄し、出展の実務作業がスムーズに進むよう、会員限定の各種サービス事業を行っています。
>>JIMTOF2010公式ウェブサイト
>>JIMTOF2010の会期を決定
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