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| 会社概要 |
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| ●社 名 |
| 三菱電機株式会社 |
| ●所在地(本社)
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東京都千代田区丸の内2-7-3
東京ビル |
| ●設 立 |
| 1921年1月15日 |
| ●資本金 |
| 175,820百万円 |
| ●連結売上高 |
| 3,665,119百万円 |
| ●連結従業員数 |
| 106,931人 |
| ●営業品 |
| NC形彫放電加工機、NCワイヤ放電加工機、NCレーザ加工機、電子ビーム加工機、NC装置、産業用ロボット
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| ●URL |
| http://www.mitsubishielectric.co.jp/ |
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お客様の満足のために
「BREAKTHROUGH INNOVATION」 |
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私ども三菱電機株式会社は、1921年に三菱造船株式会社(現三菱重工業株式会社)
の電機製作所(神戸)を母体に設立され、電動機、変圧器、扇風機等の製造からスタ
ートしました。現在ではFAシステム、重電システム、情報通信システム、電子デバイス、家
電製品などあらゆる電機製品を製造する総合電機メーカーとして今日に至っています。
その中でも、日工会会員の皆様にお世話
になっている主な部門は、「産業メカトロニクス事業部」でございます。産業メカトロ
ニクス事業部は、1975年に前身の「産業機事業部」として発足しました。当時の取り
扱い製品は、現在も当事業部の主力製品である放電加工機のほか電気炉や誘導炉、溶
接機といった製品が主力でした。その後、今や板金業界では無くてはならない機械と
なりましたレーザ加工機や工作機械の頭脳である数値制御装置(NC)、自動車のキー
パーツ等の高品位溶接には欠かせない電子ビーム加工機等を開発、ラインナップし、
1981年に現在の産業メカトロニクス事業部と呼称を変更、以降、当社主力事業の一つ
としてグローバルに発展して参りました。
これら事業の大半の開発・製造を担当す
る工場が愛知県名古屋市のナゴヤドームの
すぐ近くにある「名古屋製作所」です。名
古屋製作所は1924年に汎用電動機の量産工
場として設立され、現在は産業メカトロニ
クス製品のほか、シーケンサやサーボモータといったFA機器製品の製造を行う当社
FA事業の中核工場となっております。 |
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| ワイヤ放電加工機「NA2400P」 |
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炭酸ガスレーザ加工機「ML3015NX-60CF-R」 |
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名古屋製作所は今ではFA・産業メカトロニクス製品の製造工場となっていますが、
その昔は電動機等の製造技術を応用し、電
気アイロンや反射ストーブといった家電製
品を始めとした数々の関連・応用製品を開
発、それらの製品を他の製作所に移管しな
がら、成長していきました。一般的にも知
名度の高いエレベーターやエスカレーター
(稲沢製作所)、換気扇(中津川製作所)と
いった製品も名古屋製作所から巣立って行
き大きく成長したビジネスです。
FA・産業メカトロニクス製品を導入いただくに当たっては、お客様に最適なソリューションをご提供するため、最先端の技術・システムを実際に体感していただくことのできる施設「FAコミュニケーションセンター」を名古屋製作所の構内に設置しております。1階のソリューションフロアには、最先端の技術・製品を一堂に展示。実機によるデモをご覧いただくだけでなく、加工機導入前のサンプル加工等にも対応しています。また、2〜4階のセミナールームでは製品を導入いただいたお客様に対するスクールや各種セミナーの開講、コンサルティングなどを実施し、お客様の課題解決をバックアップしております。さらに、東日本地区(埼玉県さいたま市)及び西日本地区(兵庫県尼崎市)にはそれぞれ、「三菱電機メカトロソリューションセンター」を開設し、産業メカトロニクス製品の加工技術サポートや導入相談、サンプル加工のみならず、アフターサービスやリース等ファイナンス面も含め、納入前から納入後までの総合的なソリューションを提供しております。
私ども産業メカトロニクス事業部は今年で設立35周年を迎えます。工作機械業界を取り巻く環境は厳しい状況にはありますが、この節目の年を契機に従業員一同さらなるお客様満足度向上のため、より良い製品作り、サービス向上に取り組んで参りたいと思います。
今後とも三菱電機をよろしくお願い申し上げます。
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| FAコミュニケーションセンター |
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西日本メカトロソリューションセンター |
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