歯車一筋
創業時の歯車加工業から工作機械製造業へ、工場も大阪から島根へ、会社の業容も個人企業から株式会社へと様々に変遷してきましたが、その間、一貫して歯車一筋に歩んできた会社です。
最も古い機械要素のひとつでありながら、今日に至っても常に進化し続けているのが歯車です。それゆえ歯車製造の現場は絶え間ない技術革新の連続です。
現在、ホブ盤3機種、歯車研削盤、歯車ホーニング盤、歯車仕上げ盤、歯切り工具研削盤2機種の計8機種を生産しており、自動車関連を始め様々な分野のお客様に使用いただいております。従業員100名弱の小さな会社には多すぎるくらいの機種数です
が、それは当社の経営ポリシーの結果としてのものです。
お客様とともに
「お客様が必要とするものを作る」。歴代の製品のほとんどはその都度お客様からご相談やご依頼を頂いて開発したものであり、現在でも「お客様の理想をカタチにする」ことをモットーとして技術・製品の研究・開発・改良を行っています。その結果、多くのお客様に「何か困ったことがあれば清和に相談してみよう」と思っていただいています。
こうして生み出された製品は日本のみならず、海外のお客様からもご好評を頂戴しており、今日まで23ヵ国・地域に製品をお届けしております。日本でのJIMTOFは当然のこと、欧州のEMO、中国のCIMT等にも積極的に参加し、より多くのお客様に当社並びに当社製品を紹介していきたいと思っています。
|